ジョブを使ってコマンドを一時停止

vimを使っていると一旦シェルに戻って操作してからまたvimに戻りたい時がある。

今までは :wq でシェルに戻って履歴からまたvimに戻っていたが、
Linuxのジョブという機能を使ってもっと便利にできる。
それが Ctrl + z というコマンド。
何をしているかというと、
コマンドラインに入力した一つの行の処理(ここではvim hogehoge)を一時停止している。
コマンドラインに入力した一つの行の処理のことをジョブという。
回りくどい言い方をしたのには訳があって、
ジョブは一つのコマンドのことではなく、
パイプで繋げるなどしていれば二つ以上のコマンドでも一つのジョブになるから。
要するにジョブは一行で書いたコマンド(たち)のこと。 ジョブの一覧を表示するには

$ jobs

というコマンドを使う。
Ctrl + z で止めたジョブは

$ fg %ジョブ番号

で戻れる。 もし停止しているジョブが一つだったり、直近のジョブに戻りたい時は単に

$ fg

で戻れる。便利。